サイディング工事

サイディング工事のチェックポイントとリフォームのタイミング

失敗しないサイディング工事

窯業系サイディング

防水部分(コーキング)が割れ始めてきた。
クラック(ひび割れ)が出来てきた。
塗装の剥がれ。
カビや藻が生え出してきた。
窯業系サイディング等で表面が柔らかくなったり孔が開き始めた。

 

外壁で7割のシェアを誇るのが窯業系サイディングですが反りや変形、割れ、
表面の塗装面の劣化が10〜13年目くらいから気になりだしてきます。
早いものでは6〜7年で現れるものもあります。

 

最近(7年ほど前)ではJIS規格が変更になって厚みも14mmが最低となり12mm厚の部材は見られなくなりました。
厚みをはじめ品質がかなり改善されてきています。

 

金属系サイディング:アルミ・スチール

チョーキング現象等の劣化が出ている。:塗装の塗膜から白い粉が出てくる。
塗装の剥がれ。
もらい錆び等はすぐに取り除く。
薄い錆びが全面に出始めた。

地域の熟練業者を無料で紹介するサイトがおすすめです。

 

樹脂系サイディング

比較的メンテナンスは少なく耐久性があるようですが以下のような現象が現れたら注意してください。

汚れたら水洗いすればきれいになるので早めに洗ってください
劣化によって脆くなってきたり割れが増えてきたら張替えが必要です。

カバー工法と張替え工法の2通りが一般的

外壁サイディングの工事にはカバー工法と張替え工法の2通りが一般的です。
外壁サイディングを検討中の方は以下の項目をチェックしてみてください。
見積・工事依頼をされる業者がこの内容を説明できるかどうかも業者選びのポイントです。

 

見積もり方法はコチラです

 

カバー工法の5つ特徴は?

今の外壁の上に新たにサイディングを張っていく工法
既存の外壁材を剥がす手間と撤去処分手間が省ける
既存外壁材には未だまだアスベストを使用された材料が多く産業廃棄物処分費の大幅な節約になる
下地ごと既存の上から施工した場合は不明だった雨漏れ等も解決し易い
高寿命の金属サイディングが軽量でおすすめ!

 

張替え工法5つの特徴

既存の外壁材を一旦剥がしてから施工する工法で一般的な工法
既存の外壁材を剥がす手間と撤去処分手間がかかる
カバー工法等によって外壁の厚みが増えたら困る場合はこれ!
筋交いやその金物等が気になっていてチェックしたい場合はこの工法が良い
外部から断熱工事等も一緒に施工したい場合にも最適である

 

サイディング工事の適正価格もチェック!

見積もり価格・相場はいくら?

 

保険会社の審査基準をクリアして登録することが可能な瑕疵保険に対応しているリフォーム業者のみの一括見積もりサイトがあります。
申し込んだ方が得をする一括見積もりとなっております。
まずは実績と評価の高い一定基準をクリアした業者へ見積り依頼してみませんか?

 

見積り依頼と同時に料金の相場もわかる
無料診断が出来る
最大3社に一括見積もりをして料金を安くする(瑕疵保険に対応できる業者のみ)
リフォーム工事の金額は同じ内容でも大きな差が出ます。

 

見積もり方法はコチラです

 

相見積もりをとって安くなっても手抜き工事があったり、工事範囲を減らして安くなっても意味がありません。
工事範囲の把握は業者との意思、疎通を十分に行ったつもりでいても『言った!言わない!』等のトラブルは日常茶飯事に起こるものです。
ハッキリと思い通りの工事が出来たうえで適正価格にならなければなりません。
そのためにはまず、その工事の相場を知りあなたが正しく理解する必要があります。

 

業者見積をとった後で以下の内容が正しいか確認して見ましょう。

 

見た目の仕上がりが一緒でも商品や下地等の中身が違う場合がたくさんあります。
あなたのチェックが必要です。

 

 

商品や工法によって耐用年数や金額が大きく変わってしまいます。
素材選びが良ければ外壁は高寿命になります。

 

 

外壁サイディング工事比較表:   耐久性能を見逃すな!

サイディング種類

耐用年数(張替え時期)

価格  円/u その他 特徴

アルミサイディング(ウレタン入)

20〜30年 8000〜10000 防火認定に注意利用できない地域があります。高寿命
スチールサイディング(ウレタン入) 20〜30年 6500〜9500 高寿命、塩害地域は要注意
窯業系サイディング

15〜25年

5000〜8000

防火性能に優れ。重ね張りに弱い

バイナルサイディング 15〜25年 5500〜7000 汚れにくい、要外観チェック
カラートタン 20〜35年 3500〜5500 耐久性良い。塩害地域は要注意

※注:上記参考価格には通気工法で算出されており養生費、足場代金は含まれていません。他の、工法もあります。
※注:実は材料費のみは全体の3割程度が一般的

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