外壁塗装工事

失敗しない外壁塗装のチェックポイントと塗替えのタイミング

外壁塗装を適正価格で手抜き工事のしようが無い方法と全国の優良業者をご紹介するサイトです。
外壁の塗替えは手遅れになる前にリフォームをしたいところですが相場がわからなくて困っている。

 

外壁工事は値段が安ければ安いなりに合わせてそれなりの施工できるごまかしやすい工事です。
塗料メーカーには塗装回数、下地処理、気候条件等のマニュアルがありますがこの通りに施工している業者は本当に少ないように思います。

 

それじゃあ!値段が高ければいいのか?
それも、違います。

 

本当の塗装工程を知らないかぎり見抜けません。
とは言っても大した話じゃないんですが、簡単に言えば樹脂の量、塗料の塗り回数が一番大切なんですが
お金を叩かれるとこれをやってしまう業者がいるんです。

 

外壁の色あせや変色、汚れが目立ってきた。水切りなどの金属部分にサビが発生してきた。
チョーキング現象によって塗装の塗膜から白い粉が出てくる等の現象が現れてきたら塗り替えの時期です。
手遅れになる前にリフォームをお勧めします。

 

外壁塗装工事

色あせや変色。
汚れが目立ってきた。
水切りなどの金属部分にサビが発生してきた。
チョーキング現象:塗装の塗膜から白い粉が出てくる。

 

>>これ以外の症状の場合は塗装以外も検討してみましょう!

 

塗装工事の適正価格もチェック!

見積もり価格・相場はいくら?

 

厳しい基準をクリアした優良塗装業者のみを加盟店としている一括見積もりサイトがあります。
申し込んだ方が得をする一括見積もりとなっております。

 

見積り依頼と同時に料金の相場もわかる
無料診断が出来る
最大3社に一括見積もりをして料金を安くする(優良塗装業者のみ)
塗装工事の金額は同じ内容でも大きな差が出ます。

 

>>見積もり方法はコチラです

 

相見積もりをとって安くなっても手抜き工事があったり、『着工してしまってからこの金額ならここまでだよ!』なんて言われたら
意味がありません。ハッキリと思い通りの工事が出来たうえで適正価格にならなければなりません。
そのためにはまず、その工事の相場を知りあなたが正しく理解する必要があります。

 

業者見積をとった後で以下の塗装の作業工程に合致しているか確認して見ましょう。

 

何回も言いますが、塗っただけでも見た目の仕上がりは一緒です。
あなたのチェックが必要です。

 

塗装の作業工程が少ないとわずか数年で色あせが始まってしまいます。
ちゃんとした仕事がしてあれば外壁塗装は高寿命になります。

 

外壁塗装工事比較表:   劣化を見逃すな!

塗装種類

耐用年数(塗替時期)

価格  円/u その他 特徴

フッ素系塗装

15〜20年 3000〜5000 下地のひび割れに連動してしまう。
光触媒塗装(TOTOハイドロテクト) 15〜20年 2500〜3500 汚染除去機能空気浄化
シリコン塗装

12〜15年

2000〜3000

親水性に優れ汚れが落ちやすい。重ね塗りに弱い

ウレタン塗装 8〜12年 1500〜2300 汚れ易い、但し落とすことも容易
アクリル塗装 5〜7年 1200〜1800 耐久性が最少。通気性が無い

※注:上記参考価格には下地処理、下塗り、中塗り、上塗りの構成で算出されており養生費、足場代金は含まれていません。
※注:実は材料費のみは全体の2割程度が一般的

契約前の見積のチェックポイント【重要】

失敗しない塗装工事の見積のチェックポイント

 

詳細見積があるか?

工程毎の使用材料の明記
口約束はしない!全て書面で。
下塗り:壁面と塗料を繋ぐ大切な役割
窯業系サイディング→エポサーフ
モルタルの壁→弾性エクセル
中塗り、上塗り
外壁塗装工事の基本は高圧洗浄→下地補修→養生→下塗り→中塗り→上塗りです。
最大ポイントは中塗りと上塗りの塗料の色を変えて塗るように書面を交わすことです。
中塗りと上塗りの色が同じだと塗りムラがあったり手抜きだったとしてもわかりません。
熟練工でもわからない場合があります。
これによって値段が変わる理由はありません。
建築系の学校で習う基本中の基本はこれです。教科書にもあります。

 

工程毎に写真提出してもらうのも有効な方法です。

 

塗る面積のチェック

見積金額の差はここで大きく別れる。
面積チェックはとても簡単!
壁の長さ?高さ−窓面積:新築時の図面のある方は立面図から算出してください。
但し、小窓は状況によっては減じない。(塗装屋さんにしてみれば養生する手間のほうが大きい)
高さは一般的には1F:3m 2F:3m 切妻屋根の場合はは三角形部分を加える。

 

塗料の種類
→外壁塗装工事比較表も参照

 

支払い条件のチェック

支払いには前金と最終金があり、一般的には支払いは着手金として前金が20〜30%ですが
中には材料代の仕入れ金が必要だからと言って前金に全額要求してくる業者もいるので注意しましょう。
材料代はそんなに高くはありません。

 

そして、最終金は必ず工事が終了してから業者と一緒に見積明細と書面で交わした約束通りになっているか
チェックしてから支払いを行ってください。
不具合があった場合はすみやかに直していただいてから支払いを行いましょう。

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