基礎

鉄筋コンクリート基礎

雨の日にコンクリートを型枠に流し込んでいる業者は要注意です。
調合する成分量が変わると強度、耐久性が落ちてしまうからです。
建築工事の初っ端から躓いてしまっています。

 

基礎の成分はセメント、砂利、砂、鉄から出来ていて
これらを合体すると鉄筋コンクリートになります。

 

固まる前は型枠に流し込むために液状になっており
上記成分の他に水、空気、AE材等が含まれています。

 

成分比率は設計で全て決められている為、
雨の日にコンクリート打ちをやってしまうと水分量が
増えてしまって強度が落ちてしまいます。

 

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