リフォーム手順

失敗しないリフォーム手順

一般的に住まいのリフォームを行うためには次のような手順を踏む必要があります。
1.自覚症状とその理由と内容を明確に把握してから業者へ連絡
2.業者による現場調査
3.業者からの見積提出
4.契約(内容をしっかり把握)
5.工事着工
6.完成、引き渡し(保証書、引き渡し書の受け取り)、アフター

リフォーム前のセルフチェック

リフォーム前のセルフチェックとは?
自覚症状(欠陥、他)とその理由と内容を明確に把握することで、その内容は概ね以下の様なものがあります。

外廻り:

外壁、屋根、雨樋等の傷み、外観の変更

設備器具:

お風呂、キッチン、便器、洗面台、カラン等の老朽化

給排水:

給水や排水管等の老朽化

構造強度、耐久性、他:

疑わしい自覚症状があったり、地震、防災が気になる時

部屋や外観:

使い勝手や好みの部屋や外観にしたい

住環境の変化:

バリヤフリー、出産、子供の成長等の住環境の変化によるリフォーム

 

外壁が経年変化によって老朽化していたり、老朽化する前に一度お手入れをと思っている、部屋の壁紙が汚れて汚くなったので模様替えをしたい、キッチン・便器・洗面台・浴室等が古くなって来たのでリフォームで直したいと思っているが『見積の相場や適正価格がわからない』、『施工が適正に行われているかわからない』、『業者の特徴を比較しにくい』・・・  そんなあなたに是非、読んでもらいたい内容を掲載しています。

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